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■過去のコンサート集■


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2010年04月28日  オーストリア情報誌『neu』




















































オーストリア情報誌『neu』ノイのご紹介をさせて頂きます。

4月26日(月)にハプスブルク家のティータイム講演会でお世話になりました、株式会社東美さん(http://www.tohbi.net)より販売されていますオーストリア情報誌(発行元:オーストリア政府観光局)です。

『SERVUS』セアヴスという、オーストリアの古き良き歴史・文化を主にと取り上げた雑誌がリニューアルし『neu』ノイ(新しいという意味)になりました。

先代のセアブス臨時増刊号ではマクシミリアン1世やマリア・テレジアを筆頭にハプスブルク家の歴史と繁栄が大々的に掲載され、また、全体の写真もとても綺麗で雑誌として保存版です。


さて、『neu』ノイですが、そういったオーストリアの格調ある雰囲気とは、また一転し≪新しい現在のオーストリア≫をコンセプトに作られた雑誌になります。
最新のショップ、建築物、ファッションを取り上げ旬な情報を発信されています。

最新の中にも文化や伝統が感じられ『ザルツブルク大世界劇場展』を紹介するページもあります。

私が大変、関心を持ったのはオーストリアの民族衣装をモチーフにした最新ファッションの特集。(P.13)
ウエストを絞った胴衣からエプロン付きのふわっとしたスカートの「ディアンドル」の新しいシルエットは必見です。
‘今風に’しかし、正統性を無くさずに洗練されたディアンドルをいつか音楽シーンで入れてみたいです。


そういった、『neu』ノイのお求め、お問い合わせは http://www.tohbi.net になります。

ノイを持ってオーストリアへ行こう〜!!




PM 10:06:30 | [過去のコンサート]

2010年04月27日  アルプスの農民紛争〜中近世の地域公共性と国家〜
















































改めまして、服部良久先生の『アルプスの農民紛争〜中近世の地域公共性と国家〜』のご紹介をさせて頂きます。

ハプスブルク家の講演会でお世話になりました服部先生のご高著になります。
講演内容はハプスブルク家でしたが、先生のご専門は『中世のドイツ語圏で起きた一般市民の紛争』でその時代、人々はどのようにして争いを解決してきたか、また、日本の戦国期の村落における実力行使との比較もあり興味深い1冊です。

専門性が高く、読み進めることがゆっくりになりますが、、第6章の『マクシミリアン1世の領邦令と社会』ではマクシミリアン1世の忙殺された一生が目に浮かぶようで、また法律を作る際に地域に起こった過去の複雑なプロセスを感じ取る事ができます。深入りしそうです。

本の中の写真は全て服部教授が撮影されたものということです。

【過去のコンサート】のカテゴリーで本をご紹介させて頂くのははじめてですが、これぞ!!と思いご紹介させて頂きました。

以上。

PM 07:10:07 | [過去のコンサート]

2010年04月26日  ハプスブルク家の栄光と歴史〜ティータイムと共に〜



















■開催場所 京都大丸5階ウィーンの森

■日時 2010年4月26日(月)pm4:30〜5:45

ハプスブルク家の歴史をテーマに【ティータイム講演会】を開催致しました。

講師は京都大学大学院文学研究科:服部良久先生にお願いしました。

内容は、【ハプスブルク家の起源〜繁栄の秘訣である結婚政略〜
そして現代に与えた影響】を中心にお話をお伺いしました。

前半:講演会、後半:ティータイムを兼ねた座談会で質疑応答が盛んで、
またお客様の中には「今から“ナショナリズム”を勉強する上で参考になりました」というお声もありました。
‘カフェで過ごすアカデミックな空間’となりました。



ケーキもウィーンから帰ってこられたパティシエさんに特別に「リンツァー・トルテ」と
「ヴァニラ・キプフェル」を作って頂きました。
こちらも大変、好評でした!!有難うございました。


そして!株式会社東美様(http://www.tohbi.net)、この度はオーストリア情報誌「NEU」をご協賛下さいまして誠に有難うございました。
今年からは「NEU」を持ってオーストリア旅行へ参りましょう!
※内容は改めて、、次回【過去のコンサート】にて・・・。


よみうり文化センターの村上参与様、本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。


【講師:服部良久先生のご紹介】

1950年生。1977年京都大学大学院文学研究科博士課程中途退学。
1990年、京都大学文学部助教授、1995年同教授
1996年より京都大学大学院文学研究科教授。
◇主要著書
『ドイツ中世の領域と貴族』、『西欧中世史(中)(下)』『ドイツの臣民』
『紛争の中のヨーロッパ』『アルプスの農民紛争』他
◇共著
『コミュニケーションの社会史』『ステイタスと職業』『都市の社会史』他

※最新著書は次回ご紹介致します。

PM 06:11:54 | [過去のコンサート]

2010年04月14日  CHOPIN&HAYDN (ショパン&ハイドン)

■開催場所
   <ウィーンの森>大丸百貨店京都店5階


■開催時間
  17:00〜17:30
(16:30〜ティータイム)


■プログラム

・ショパン/ノクターン嬰ハ短調[遺作]・変ホ長調

・ハイドン/ソナタNo62変ホ長調



■演奏

亀山薫(Kaoru Kameyama)

www.kaorukameyama.jp

同志社女子大学学芸学部卒業(実技最優秀)スイス国立チューリッヒ音楽大学大学院卒業 ( 最優秀 )1999年スイス、チェコにてコンサートデビューし、ヨーロッパ各地においてピアノソロ、デュオの公演を行う。ドイツ国立ライプツィヒ音楽大学、スイス国立チューリッヒ芸術大学夏期マスタークラス通訳兼アシスタント。JOC コンクール ( 作曲 ) 入賞。ヨーロッパ音楽コンクール ( イタリア ) 室内楽部門 2 位。国際コンクールPremio Rovere Doro ( イタリア ) 室内楽部門 3 位。国際コンクール Vierti sul Mare-Costa Amalfitana( イタリア ) ソロ部門 3位。その他多数の入賞。各種新人演奏会オーディション合格。
( 姫路パルソナス音楽祭、泉の森ホール新人コンサート等 )



■お客様よりご感想

・はじめて来させてもらいましたが素敵な演奏と空間に癒されました。また、親と来たいです!♪

・しっとりと落ち着いて耳をすませて聴けました!!

・ハイドンはあまりなじみがないので聴きごたえがあった。

・トークの中で説明がありより楽しく聴けました。

・素晴らしい演奏で勇気をいただき有難うございました。

・ノクターンは何度も耳にすることが多いが今夏の演奏は素晴らしかった。

・ハイドンはとても素晴らしい曲で初めて聴きました。

・それぞれの楽曲が楽しめた。音がとてもキレイです!!すごく上手。
 アンコールもよかった。45〜60分のコンサートでもよいのでは?

・ハイドンの曲目説明の際に「ピアノの歴史」のエピソードなど聞けて面白かった。


etc・・・





PM 03:58:16 | [過去のコンサート]


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